he'e umauma 'ohana !!

KUNIKI TAKAHARU WEB

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

6/20【TEACHING】STANDARD

報酬の授受について。
「私的なPOLICY(ここでは「方針」として)」を述べてみたい。

このPolicyは、人により様々だから、「私はこうだから…」と、他人と比較し批判すべきことではない。

大切なのは、その者の、揺るぎない「CORE(柱となるもの)」であろうと思う。



さて。

私の場合、「教え教わり繋ぐ」ことを生業(Speciality)としているからには、職務として「給与」あるいは「講師料」という名目で金銭を授受している。
これが私と家族が生活するための金銭である。

そして。

他、このSpecialityが高じて(「趣味と実益が高じて」と言うべきだろうか)、職務の先にも、こういった場面が多い。
専門学校での講師しかり、消防学校での講師しかり、ライフセービングの講習会指導しかり、はたまた、地域や学校下に於けるクラブ指導、等々。
この中でも特に、ライフセービングに係る講師/指導の給与や講師料については、私なりな、特別なPOLICY(方針)を以て、事にあたっている。

それは=「納税するのか否か」という点が、私の中での1つの分水嶺だ。

「給与」であろうが、「講師料」「報酬」「謝礼」…名目は何でも良い。

「源泉徴収(税金徴収)」されない金銭については、原則、戴かないことにしている。

例えば。。。

ライフセービングの講習会にインストラクターとして指導に当たった場合、それぞれの団体の規定により「謝礼金」が支払われるのだが、大抵は、理由を簡素に述べた上で、金銭の受領を辞している(受け取らない)。

「職務」という気持ちよりも「奉仕」とか「協力」といった気持ちのほうが勝っている、という、私なりの考え。

同じ環境下でも、税金を源泉し受領する金銭については、私の場合、「社会的貢献」の意が強く、有り難く頂戴することにしている。

・・・古今、多くの地域でライフセービングに係る講習会が開かれている。

私もつい過日、依頼を受け、講習会指導に当たったのだが、講習料は戴かなかった。

しかしながら、主催者としては額面が浮いてしまうため困るので、こういった場合には、頑固に拒まず一度受領した上で、その場で、主催した団体に同額を「寄付金」として贈る、という形に代えてお渡しする。

ちなみに。

身内の「講習会主催+講師指導」に於いては、外部講師へは当然「謝礼」をお支払いするが、私自身の謝礼は受けず、法人の運営費に代えている。


何故、今日、この話題で話しを進めたかと言うと。。。

私事ながら、今年度は、職務から得られる給金よりも、私学業として捻出される額+生活に係る費用のほうがはるかに多い。
毎月貯蓄を切り崩しながらの生活で、かなりやりくりは大変だ。
そんな中にあって、
謝礼を手渡された時に、ふと「戴こう、か、な、、、」と思ってしまった、私自身への「自慰」が、多分に含まれている。

・・・いま、こうして我が子を抱き上げ、「責任」と同時に、
「かっこいい★父で在りたい」と思う。

更には、

ブログに寄せられた、または、連絡戴いた、多くの皆様(わたしが思っている以上に本当に多くの皆様)からの祝言に、
この「わたしらしさ」が、すなわち「私にとってのライフセービング」だ!、と、強く意識させられた。



揺るがない心

「不動明王」には決してなれないだろうが(笑)、

「わたしらしく」

わたしの「最良を」

「さりげなく」

実践できる「今日」であり続けたい!





・・・

(6/20 13:20-16:30)
土曜日。
福岡へ専門学校講師。
今日も「教え教わり繋ぐ」職務に、気持ち切らさず、揺るがず、私自身の最良を、さりげなく!!

| ◆My SOUL◆ | 12:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。