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5/12【博論ゼミ】資料まとめにアクセクっ!!

20090512090048.jpg←これが何か分かるだろうか!?
実はこれ、歴史人物が、どの年代で、どんなことをして、いつ生まれ、いつ亡くなったか、、、と言ったことを年表にまとめたモノで、A4用紙×12枚をノリで張り合わせたアナログ手作り資料なのだ!!
この他に、数枚にまとめた今日までのレジメをプラスして、13:00からの「博士論文ゼミ発表」に臨む!!
・・・
(11:00am)
本日=快晴っ!!(午後3時過ぎから曇り→夕刻は雨の予報)
「か部☆」出勤にて、現在、広島大学大学院教育学研究科・研究室にて、追い込み中っ!!


・・・

20090512143749.jpg(14:00)
博論ゼミ発表=なかなか良い手ごたえであった!!
・・・が。。。
研究室に戻り。。。
MY Desk上は、更!?にバージョンアップ。。。→やっつけるべき古書たちが。。。
・・・やっつけちゃうかっ!! 汗


///

ohiso_kyoudo_shiryoukan_museum.jpg←これは神奈川県にある「大磯郷土資料館」☆

・・・
現在、私が進めている研究はご存知!?のとおり、「海水浴」「海水浴場」の歴史的研究と、現代における「海水浴場」の制度→提言!!にまで及ぶ研究。
単に→人が「海に入る」という行為から研究を始めるならば、それはそれは、人間がこの地球に生まれてからある事実であり、単に「水浴(身体の清浄)」といった行為から、「宗教上の潔斎」、「潮湯治~しおとうじ」、はたまた、「納涼」のためであったり、「水練」としてであったりと幅広い。
そういったことも踏まえ、文献上に出てくる史実は、「古事記」や「魏志倭人伝」にまでさかのぼる、壮大なドラマだ!!
「海水浴場」という「施設」として考えると、「医療」としての「海水浴」に発し、イングランド(ブライトン地方)から→ヨーロッパに広がり、それから約100年の時を経て、日本(幕末~明治維新の頃)に文化が入ってくる。
その後は、ライフセーバーであればJLA理事長の著書等を通じてご存知のとおり、昭和初期~40年代にかけて、アメリカやオーストラリアからのメソッドが入り、
そして、現代ということになる。
・・・これだけのスケールもの☆を、まとめるとなると、文献集め+読解には、かなりの手間と時間を要する。
そこで!!
今、ご協力頂いているのが、↑↑↑大磯町の資料館にお勤めの方で、イギリスでの海水浴発祥~日本での発祥(明治期)の歴史研究をされている、お2人の女性の研究員の方!!
色々と、お~昔!!の古文書等の資料を送っていただいたり、わからないこと等、質問させて頂いている。
わたしには、と~っても有り難~い存在だ☆

・・・そのお2人から、今日もメールに古文書が画像添付され、送られてきた。
いずれの書類も、そうそうお目にかかれない逸品たちばかり☆

益々、日々の研究が楽しくなってきた、今日この頃☆である!!

| 学術研究 | 15:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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