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4/27【キップ切られて】→???→署に行く!!の巻

20090427ihankippu.jpg minamitaisyoumachi_kousaten001.jpg今日、職場に向かう最中に切符を切られた。
広島市街地→西条方面へ向かう途中の2号線=大正交差点の50m手前にある→「南大正交差点」での出来事だった。
状況は「↑↑↑図」のような交差点で、「赤線+矢印」が、わたしが通行し、違反とされた行為。。。
「指定通行区分違反」という名称、つまり→「左折帯直進走行」←という意訳になるだろうか!?・・・この違反で、カ部☆走行中であった。。。
情けなや、反省。。。である。。。


・・・

実はこれ以下の文章、
当日(2009/4/27)の夜に記入したブログ内容を削除した上で、新しく2/29付で変更したもの。
・・・
あまりにも多くの個人的感情、憤りを、ブログ内でぶちまけたら、私の大切な恩波仲から、一通のメールが携帯にきた。
とても身温まる内容で、その中で、・・・ 俺゛が”俺゛が”・・・で、お陰の゛げ”が無いよ!!...と、ご助言頂いた。
・・・
全くもって、「反省」である。。。



☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


違反名:「指定通行区分違反」
1点減点の+5,000円の反則金。。。

・・・

違反は違反として素直に認め、反則金も直ぐに納付したのだが、、、
あまりにも合点のいかぬ場所や状況であったため、モヤモヤした想いは時間を追うごとに増すばかり。。。
で。
夜、海田警察署・本署まで出向き、「今日担当された警察官の方と直接お話しがしたい」と、延々=1時間以上、言わざるを得ない+言うべきことを述べ+提言し、帰ってきた。

・・・

キップを切られた瞬間は、あ~だ、こ~だ、と言うのは、きっと、誰しもそうだと思うのだが、大抵は、事後、冷静になって考えた時、「あ~、自分が悪い・・・」と納得する。

しかし、今日だけは、何か合点のいかぬ想いだ。

で→わだかまる思いを、話さなければいつまでたっても「あの場所」は変わらない、と、署まで出向いた訳だ!!



・・・

自分の言葉には責任を持ちたいので、事実は事実とし、反省し、その現状を書いてみる。

キップを切られたのは=「2号線」の「広島県安芸郡海田町堀川町2-28」の「南大正交差点」という場所。
原付で、交差点手前で「左折レーン」が始まり、その通行帯を「直進」した、という→「指定通行区分違反」という反則名。

・・・

minamitaisyoumachi_kousaten001.jpg←このような環境下だ!!
私は「赤」の矢印のように、「路側帯」を「法定速度」で走り、交差点を「直進」した。
それが「左折レーンの車線を走り、交差点を直進したから」という→正式な反則名は→「指定通行区分違反」ということだそうだ。

・・・左折レーンを走り→直進してはいけないことくらい、当たり前!
しかしそれ以前に「路側帯」を走ってはいけないのも重々承知している。
そんなことは言われなくても注意し、守るよう努力している!!
が、怖いことに、この道路は車がビュンビュン飛ばしてくる+トラックも多いので、あおられ+風に吹き飛ばされ、結果、路側帯を走らざるを得ないくらい勝負しなくてはならない道路(バイパス)でもある。
そして。
左折レーンの「ど真ん中」を走った訳でもなければ、「左端を走って直進した」訳でもないっ!!

・・・道路一番左の車線上を“真っ直ぐ”走っっていたら、いつの間にか左折レーンの線上になり、交差点ギリギリに(10m手前くらいだろうか???)左折マークが現れ、ウワっと思って直進レーンに戻ろうとしたが背後には車が+オレンジ車線が始まっており。。。結果、直進レーンに入るすべなく、左折レーンの直進・・・という違反であった。。。

交差点ギリギリまで「左折」の表示がないのが、理由の1つだったと感じた。

夕方、早めに職場を後にし、「わたしの何がいけなかったのか」を、自分で検証するために、あるいは「反省すべき事だったのかも・・・???」という想いを持って、この場所にもう一度訪れた。
・・・たしかに「↑↑↑図」の「赤点矢印」のように走ったこと、という事実は記憶の中ではっきりした。
しかし何か釈然としない。。。
釈然としないから→→→「1時間以上」「この交差点」の「歩道」に「立って」、行き交う「原付バイク」を観察し、ノートに「正」の字を書いていってみた。
するとどうだろう!!
私の現地調査では→「40数台」の「原付」が、その時間に通り過ぎ、内、90%近くの原付が、私と同じように走っていた!!

あまりにも納得のいかぬ場所+車線の表示方法だ。。。

どう考えても、あの交差点で、原付を運転して直進しようとすれば、私が走ったように「自然」とそういう走行になるように、道路そのものが車線書きされ成り立っている。

・・・

重ね重ね、
キップを切られたこと、でこれを書いているのでは無い。
皆同じことをやっているじゃないか…という事でも無い。
警察官が切符を切った内容について・・・でも無い。
たまたま運が・・・という意味でも無い。
道交法に違反したから止められ、違反を認め、違反金を納付したのだから。
そのことについてでは無い。
つまり、
歩行者や自転車、原付などの、交通弱者の部類に入るであろう一般市民がこの道路を通行する際に、注意しながら、そして、標識を気にとめながら走行していたにもかかわらず、起こしてしまうような表示方法を、改善する方向に、なぜ、力が働かないのだろうか?・・・ということである。

それが、この現場で起こる、1点減点の切符を切った回数の多/少という頻度(結果)でしか、改善に向かわない、或いは、終始するのであれば、なんだか悲しい。

・・・

この文章が、
管轄の警察署、或いは、関係する(道路の表示や斜線を決められる機関)方々の誰か!!の目にとまり、そして、出来るだけ早く、あの交差点をよりよく改善してくださることを願うばかりだ。。。
線を1本。
或いは、マーク1つ。
書き加えるだけで、かわるハズなのだが。。。

・・・

私自身も、「言うだけ」では無く、あの場所のあの車線が、全ての通行車にとって「優しい」道路であるよう、関係機関に訴えてみたい。

PS.・・・あれから色々と情報を収集してわかったことなのだが、書面にサインし、違反金を払った時点で、認めたことになり、以後、どこそこに苦情を唱えても、抗議の意思は伝わらない、そうだ。。。
その場で断固とした意志で発言+行動に起こさなければ、物事は変わらない、という「法」についても、考えさせられる出来事であった。。。

| THE☆車 | 23:35 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

コメント有り難うございます。

コメント有り難うございます。
・・・もうだいぶ前のブロ記事ではありますが、当時、切符を切られた当日に署へ申し立てに行きましたが、前向きなご回答を頂戴するには至りませんでした。
それから数日後に、国交省の事務所に、車線表記の方法に問題があると思い、改善してほしい旨を伝えたところ、数か月後には、見事に車線表記を分かりやすく引いて頂けるに至りました。
以後この交差点では、明らかに意図的に直進するバイク(違反者)以外は、直進車線の幅内を走行しているように感じます。
加えて、K-SATSUさんがこの交差点に立ち、キップを切る姿も見られなくなりました。
・・・このようなケースについて、道交法上違反ということは周知の事実であり、私の件についても明らかに違反です。
しかし、事故を未然に防ぐという観点から私見を述べさせていただくならば、キップを切ることでそれらデータが、関係する他の公的機関に報告され、速やかに道路事情が改善されるようなシステムが必要だと感じています。
今回の例を通じて、とても考えさせられました。
機会があれば、是非現地を見に行ってみてください。
現在、走行車にとても解り易い車線を引いて頂いています♪♪♪

| kuni | 2011/05/19 17:34 | URL |

意外と知られていませんが、原付で「路側帯」を
「走行」した時点で「通行帯区分違反」なのです・・・
なるべくしてなった事なんじゃよ・・・
車線を右にまたいで直進車線の左側にいれば
助かったわけですな。こういう大事な事は
もっと認知させる努力が必要だと思いまする。
頼むぜK-SATSU

| | 2011/05/19 13:43 | URL | ≫ EDIT















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