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【山行装備品2011】雪山登山ブーツ

■ Climbing Shoes / 雪山登山 / 登山靴・ブーツ
 (2011年11月購入)




【Boots / Shoes】

1)登山靴
montbell_alpine_cruiser001.jpgmontbell_alpine_cruiser002.jpg
【メーカー】mont-bell
【商品名】Out Dry ; alpine_cruiser 3000
【モデル年】 2011-2012年モデル

【重量】1.0kg(26.0cm・片足)
【カラー】ブルーリッジ(BLRI)

【購入金額】¥49,800


【商品解説】
3,000m級の冬期登山に対応するアルパインクルーザーの最高峰モデル。アッパーには、「SuperFabric(スーパーファブリック)」を使用し、さらに部分的な補強として2.8mm厚のフルグレインレザーの裏出し革を使用。裏地には柔軟なカーフ(仔羊革)を使用して優れたフィット感を実現。薄綿保温素材シンサレート™を封入し、保温性も確保している。左右方向への剛性を高めたアッパー構造や高強度シャンクなど、重い荷物を背負った際の安定感を重視した設計であるが、足首部分の前後への屈曲性を高めるアナトミカル・デザインが軽量さとあいまって快適な足運びを実現している。ソールは雪がつまりにくく低温下でも硬化しにくいビブラム テトンを採用。ワンタッチアイゼンの装着が可能。

【個人的所感】
アッパーに、切り裂き・貫通・磨耗・熱に対して圧倒的な強度と適度な柔らかさを併せ持つ次世代の素材と部分的な補強として2.8mm厚のフルグレインレザーの裏出し革を使用している。
裏地には柔らかなカーフ(仔羊革)を使用しているので、フィット感に優れ、中綿にはシンサレートをを封入して保温性を確保している。
このほか、雪がつまりにくく低温化でも硬化しにくいビブラムムラッツソールを使用しており、また、補強と防水のためかなり高い位置までラバーが巻いてある。
防水素材にはアウトドライという防水透湿素材のメンブレン(膜)を3Dラミネーションという技術でアッパー素材の内側に隙間なく接着してあるので、表生地と防水透湿素材との間に水がたまることがなく常にドライ・・・・・この「OutDry®」という防水透湿構造は、世界最大のスポーツ用品・スポーツウエアの見本市=ISPO(International Trade Show for Sports Equipment and Fashion)と、スエーデンの自動車メーカー・VOLVOが主催する、優れたスポーツ製品に贈られる賞=「ボルボ・スポーツデザイン賞2008」を受賞しており、高い機能性であることがわかる。
上記のほか、私がチョイスした装備品との相性について、ブラックダイヤモンド社製のアイゼン(クランポン)との相性もすこぶる良く、とても気に入っている♪





2)登山ブーツ(ハード)
garmont_phantom001.jpg20111123_002.jpg
【メーカー】Garmont(ガルモント)
【商品名】Phantom(ファントム) : TLT MENS
【モデル年】2011-2012年モデル

【素材(シェル)】セレクテッド テクニカル ポリマー
【素材(インナー)】New Pad-Lock MID(ノーマルインナー)
【カラー】ホアスペンオレンジ×アンスラサイト
【バックル】3バックル+パワーストラップ
【フレックス】100AT
【ポジション】前傾角度3段階(フリー、17°、22°)
【TECHビンディング】◎
【重量】1690g(サイズ27.5cmの場合の片方)

【購入金額】¥53,800(定価=¥60,900)

20111123_002.jpg【メーカー解説】
大きく開く甲、ゆったりめの足型、3バックルで低めの足首、軟らかめのシェル、インナーブーツも足当たりが優しいノーマルタイプで、とにかく「楽」な山スキーブーツ。登山靴に近い感覚で履けるので、歩行時の快適さを重視した山岳ツアーにお薦め。ソールはG3/ONIXやTLT系のいわゆるTECHバインディングにも対応していながら、比較的お求めやすい価格なのも魅力。

【個人的所感】
山スキーで使用するブーツとして購入したが、雪山登山やトレッキングでも使用する場合もある。
ブーツ選択にあたっては、
まず第1に、スキーブーツのように“ガッチガチ”なブーツはもう履きたくない。
自身はアルペンスキー、スノーボード両方するので(していたので)、アルペンブーツの“あの”圧迫感や固定感は、山スキーに持ち込みたくない。また、自身の足が幅広なので、つま先の幅が広いものであることを条件にして、且つ、ブーツの高さが“高すぎない”ことを求めた。
第2に、山スキーを始めるにあたって、滑走時にテレマークスキーがしたい訳では無く、アルペンで滑り下りたい。
第3に、雪山登山の登攀時に、山スキービンディングはもちろんのこと、スノボのビンディングにも合い、且つ、スノーシューにも取り付けが簡易な=プラスティック製のブーツであること。
第4に、山スキー用のブーツであれば当然と言えば当然だが、ブーツの前傾角度が変更可能で、且つ、自由に動かすことが可能なブーツであり、雪山登山にも対応できること。
第5は、板をオレンジ系なので、カラーはオレンジ!!と決めた。
・・・で、これらの条件にあったのが、このガルモント社製のファントムというブーツだった。
自身の正確な足のサイズは24.5cmと、男性としては小さいほうだと思うのだが、足指甲の幅が広いので、登山靴等は26.5cmを履いている。ちなみに、ランニングシューズ等は25.5cm。・・・このブーツは、実際に東京出張の際に置いているショップまで出向いて履いて、ちょうど良かったのが26.5cmであったので、購入に至った。

|  ⊥Climb, Camp, Trek, Ski | 13:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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