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【山行装備品2011】Backcountry Ski Styleを求めて

yama_ski001.jpg blackdiamond_stigma02.jpg
■ Back Country Ski / バックカントリー・スキー / 板・ビンディング・ブーツ,他
 (2011年10月~11月購入)





■山スキー:板
blackdiamond_stigma01.jpg20111122_001.jpg【メーカー】Black Diamond
【商品名】Stigma(スティグマ)
【モデル年】 2009-2010年モデル

【購入サイズ(長さ)】166cm
【サイドカット(幅)】120-79-106mm
【サイドカーブ】R=16.5m
【重量】(片方)1750g (2本)2.8kg
【構造】デュアルトーションボウ、3D CNCウッドコア

【購入金額】¥39,000(発売当時価格=¥56,000)


【メーカー解説】
フレックスとトーションを大幅にソフトにしたスーパーライトファットスキー。スキーヤーのレベルに応じたターン狐を自在に描ける、極めて楽な操作性を持つスキー板。

【個人的所感】
雪質やオン/オフピステに限定されない登り+滑りがしたい。そして且つ、斜面登りはヒールフリーで歩き、斜面下りはアルペンスタイルで滑り下りる、そんな板を探していた。また、私の中で板のカラーリング(デザイン)は結構重要で、メーカー名や奇抜なデザインでは無いもの+出来ればオレンジ一色な板を探していたところ、この商品にたどり着いた。全体的なフォルムも「ボン-キュッ-ボン」で好みのタイプ。サイドカーブ(R)が16.5mなので、滑りではいい感じでクルクルしそう♪。





・・・





■山スキー:ビンディング

marker_tour_f12_000.jpg【メーカー】Marker(マーカー)
【商品名】Tour F12
【モデル年】2011-2012年モデル

【開放値】4~12
【適合体重】<120kg
【スタンドハイト】34mm (スキーを除く)
【トウシステム】トリプルピボットコンパクト
【AFDグライディングプレート】ステンレススチール高さ調整可能
 ・・・スキーブーツの使用も可能!!
【ステップインヒール】ホローリンケージヒール
【EPSシステム】◎
【機能】ツアーリングファンクション、クライミングエイド、ロイヤルファミリー90mmブレーキ
【カラー】ホワイト×ブラック×レッド
【ブレーキ幅】90mm
【適応ブーツソール長】265mm~325mm

【重量】(片方)1.4kg (ペア)2.8kg ※ブレーキを除く

【購入金額】¥42,300(定価=¥49,350)

【メーカー解説】
画期的なツアービンディングを完成させるため、マーカーはあらゆるディテールにこだわりを持って綿密な商品開発とテストを重ね、ウォークアップと滑りの両方の性能を最大限に引き出すことに成功しました。開発段階で特に注力したのが、軽さ、信頼性、快適さとマーカーらしい力強さでした。ツアービンディングに求められる様々な特性を併せ持つ、これまでにない理想的なモデルです。

【個人的所感】
最高~にカッコ良すぎ♪♪♪
↓↓↓のYouTubeを見たらイチコロだ♪♪♪



↑↑↑ YouTube ↑↑↑





・・・






■山スキー:ブーツ
garmont_phantom001.jpg【メーカー】Garmont(ガルモント)
【商品名】Phantom(ファントム) : TLT MENS
【モデル年】2011-2012年モデル

【素材(シェル)】セレクテッド テクニカル ポリマー
【素材(インナー)】New Pad-Lock MID(ノーマルインナー)
【カラー】ホアスペンオレンジ×アンスラサイト
【バックル】3バックル+パワーストラップ
【フレックス】100AT
【ポジション】前傾角度3段階(フリー、17°、22°)
【TECHビンディング】◎
【重量】1690g(サイズ27.5cmの場合の片方)

【購入金額】¥53,800(定価=¥60,900)

20111123_002.jpg【メーカー解説】
大きく開く甲、ゆったりめの足型、3バックルで低めの足首、軟らかめのシェル、インナーブーツも足当たりが優しいノーマルタイプで、とにかく「楽」な山スキーブーツ。登山靴に近い感覚で履けるので、歩行時の快適さを重視した山岳ツアーにお薦め。ソールはG3/ONIXやTLT系のいわゆるTECHバインディングにも対応していながら、比較的お求めやすい価格なのも魅力。

【個人的所感】
私が山スキーのブーツを選択にあたって考慮したことは、
まず第1に、スキーブーツのように“ガッチガチ”なブーツはもう履きたくない。
自身はアルペンスキー、スノーボード両方するので(していたので)、アルペンブーツの“あの”圧迫感や固定感は、山スキーに持ち込みたくない。また、自身の足が幅広なので、つま先の幅が広いものであることを条件にして、且つ、ブーツの高さが“高すぎない”ことを求めた。
第2に、山スキーを始めるにあたって、滑走時にテレマークスキーがしたい訳では無く、アルペンで滑り下りたい。
第3に、雪山登山の登攀時に、山スキービンディングはもちろんのこと、スノボのビンディングにも合い、且つ、スノーシューにも取り付けが簡易な=プラスティック製のブーツであること。
第4に、山スキー用のブーツであれば当然と言えば当然だが、ブーツの前傾角度が変更可能で、且つ、自由に動かすことが可能なブーツであること。
第5は、板をオレンジ系なので、カラーはオレンジ!!と決めた。
・・・で、これらの条件にあったのが、このガルモント社製のファントムというブーツだった。
自身の正確な足のサイズは24.5cmと、男性としては小さいほうだと思うのだが、足指甲の幅が広いので、登山靴等は26.5cmを履いている。ちなみに、ランニングシューズ等は25.5cm。・・・このブーツは、実際に東京出張の際に置いているショップまで出向いて履いて、ちょうど良かったのが26.5cmであったので、購入に至った。





・・・





■山スキー:マウンテンスキー×登山・トレッキング兼用ストック(ポール)
blackdiamond_trailcompact001.jpgblackdiamond_trailcompact002.jpg
【メーカー】Black Diamond
【商品名】Trail compact(トレイルコンパクト) (2本1対販売)
【モデル年】2011-2012年モデル

【重量】250g(1本) 500g(2本)
【収納サイズ】59cm→125cm
【附属品】1)バスケット、2)プロテクター付属

【購入金額】¥8,400

【メーカー解説】
長さを変えるとき、もうシャフトを回す必要がありません。軽い力と簡単な操作、しかもスピーディーに調整!
シャフトにアルミ合金を使用した、コストパフォーマンスに優れたトレッキングモデル。長さ調整は上下ともフリックロックシステム、グローブをしていても簡単スピーディーに調整が出来ます。収納サイズはわずか59cm。グリップから15cm下までカバーされたノンスリップフォームが、登り下りの続くルートでいちいちサイズ調整をしなくてもすみ、快適なトレッキングが出来ます。

【個人的所感】
このもう1つ大きいサイズ(135cmくらいまで伸びるタイプ)もあるのだが、自身の手は小さいほうで、このタイプが一番しっくりきた。3つ畳みタイプとしては比較的軽量なほうで、金額的にも求め安く、スキーだけでなく、トレッキングからスノーシューを使用しての登山まで、幅広く使用出来るので購入に至った。





・・・





■山スキー:スキーシール
gecko_freeride_01.jpggecko_freeride_02.jpg
gecko_freeride_03.jpg【メーカー】Gecko(ゲッコー)
【商品名】Free Ride

【購入金額】¥18,000(定価=¥20,000)

【商品解説】
1)グルーを使わないクライミング・スキン。接着面が汚れたら生温いお湯で洗い流せば汚れが落ちる。-70~+250°cの条件下でも使用可能なので、高温度の条件でも接着面がネバ付かない。女性でも簡単にスキンをはがす事ができる。
2)従来の接着剤を使用するシールとは違い、特殊なシリコン系素材の使用により今までわずらわしかった接着剤の取り扱いが不要。また、接着面の汚れをぬるま湯によって洗浄可能。洗浄後は接着力が復活する。
【個人的所感】
最初は別メーカーモノにしようと考えていたのだが、山スキー系のショップの方に色々と話しを伺い、この商品に決定。
詳細な理由としては、粘着力が他のメーカーに比べて弱い点は指摘されるものの、1)山現場でスキンシールを剥がした後の措置(シール同士がくっつかないように保護シートを貼る作業)がいらず、チャチャっと折りたたんで収納することが出来ることや、2)汚れた時にぬるま湯で洗って干せば良い事など、現場での手間が無いこと、および帰宅後のメンテが簡易であることが挙げられる。
他メーカーよりも少々高額なのだが、使い勝手+手間要らず!!を考慮すると、この商品が一番良いと思う。





■ □ ■ □ ■

山スキーにかけた、主な器材の購入総額 ≒ ¥170,000也♪

|  ⊥Climb, Camp, Trek, Ski | 17:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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