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【山行装備品2011秋】テント類

■ Tents / 登山・キャンプ / テント類
 (2011年10月購入)

【要旨】
冬季or積雪期に登山する気持ちは今のところ無く、3シーズン、日帰り~最大4,5日迄の山行を目的としている。宿泊の基本は山小屋泊で、山小屋が一杯だった場合や日暮れまでに目的地に到着しそうにない場合にテント泊をするイメージ。数泊の山行ともなると、背負うバッグは必然的に重くなる。おのずと軽量さ+コンパクトさを求めることになる。軽量化+コンパクト化出来る最も代表的なギアの1つに→テントが挙げられる。7,8年前に買い求めたテントは重量が3kgほどあり、容積も大。したがって、新しいテントに求めた希望は、1)1kgを切る重量で(総重量1.2kgくらいまで)、2)私の中で「え~っ」というくらいコンパクトに収納できること、3)フライシートを上から被せるタイプのもので、4)テント前の全室スペース(バッグや靴を置いたり炊事する空間)が広いこと、5)軽量化のあまり撥水性や耐久性が劣らないこと、、、この5点を妥協無く吟味し、選択した。




【Tents】

nemo_obirlite1_02.jpgnemo_obirlite1_01.jpg
nemo_obirlite1_03.jpg【メーカー】NEMO(ニーモ)
【商品名】OBI ELITE 1P(オビ・エリート1P)
【購入価格】本体=¥50,400(実際は直輸入したので≒¥42,000)
 +フットプリント≒¥4,000

【重量】880g(付属品込重量=1,1kg)

【商品解説】
ニーモが協力企業と独自に開発した最軽量の自立式ポール式テント(2011年発売)。1gも無駄な生地やパーツを使わずに作り上げた3シーズン用ダブルウォールテント。パーツ、生地1つ1つに良いモノを使用しており、耐久性がある。
フロント側のハブを天頂部に設定することにより、余分なポールを追加することなく、室内空間を最大限に広げている。また、下から立ち上がった耐水圧5,000㎜のウォータープルーフバスタブフロアーを下からかなり立ち上げることにより、フライシートの生地量を減らし軽量化に繋げ、且つ暑い夏などには嬉しい優れたベンチレーション効果を向上させている。
本体+ポールで0.88㎏という恐ろしく軽量な重量であるが、ソロではもったいない位の炊事やシューズ&ギア置き場に便利な広大な前室スペースを持っている。内部空間も縦は228㎝という長さで、国内ブランドのテントではありえない広さ。この軽量さで、設営もハンパなく簡単で、ポールをボトムに3ヶ所取り付けたら、あとはフックで引っ掛けていくだけ。このニーモ独自のシステムもフライやインナーテント全体に均一なテンションをかけることができるため、悪天候時において高い剛性を持っている。
スピーディで簡単な設営で超軽量仕様なので、無雪期の3シーズンにおいて、これからソロでテント山行をしたいビギナーからハードコアなファストパッカー&ULハイカーまで、非常に幅広い層に応えるモデル。

【個人的所感】
0.88kgって凄い!!
それでいて撥水性や耐久性は妥協しておらず、文句無し!!の逸品だと思った。
敢えて指摘点を挙げるとするならば、虫が寄ってき易い=黄色は、できることなら避けたかった。
今後、何度となく使用することになると思うので、テント下に敷くシート=フットプリント(≒¥4,000円)を別途買い求めた。
nemo_obirlite1_04.jpgnemo_obirlite1_05.jpg








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以下はこれまでに使用してきた既存のモノ

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1) Touring Tent
メーカー: Alpine Design
商品名: Touring dome NEO
購入価格: ¥9,980~12,800くらいだった(2003,4年?・・・購入当時の値段)
使用時サイズ: 約210×150×105(h)cm
収納時サイズ: 約42×15×15(h)cm
総重量: 約3kg (2011年現在の自計測値)
耐水圧: 1500mm
alpineDesign_touringdome_NEO1.jpgalpineDesign_touringdome_NEO2.jpg
個人的主観: 商品の名称のとおりこのテントはツーリング用。しかし!!、値段の割に驚くなかれ・・・テントはフルフライで、ポールはジュラルミン製、そして耐水圧1500mm♪。更に!!、インナー4ヶ所(前・右・左・上)がメッシュになっていて、それら全てはクローズすることも出来る。夏のテント泊にも良し、且つフライシートの耐水圧も十分なので、急な雨にも心配いらず♪。組み立ても素早く出来るので、お値段の割りに至れり尽くせりな逸品だと思う。
2003-4年頃に購入したと記憶しているのだが、2011年現在は廃盤になっている。
ただ1つ難点は重量。3kgほどある。。。軽登山で持ち歩くには重い。。。やはり、車に積んでキャンプに行ったりするときに使うのがベストか。

|  ⊥Climb, Camp, Trek, Ski | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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