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【山行装備品2011】GPS・地図・コンパス類

■ GPS & Compass etc. / 登山・キャンプ / GPS・地図・コンパス類
 (2011年10月購入)

【要旨】
私自身の山行において、興味ある+特筆する部分を挙げるとするならば、自身が持ち合わせている気象予報の知識と合わせて、現在位置や目標地の確認、地図の見方等を学ぶ(=遊ぶ)のは、結構重要なウェイトを占めている。当然ながら、事前の山行のルートを探したり、山行後の自身の歩いたルートを確認するためでもある。旅の楽しみは=行く前から始まり、終わった後も続く!!、を大切に、実用的で且つ遊び勝手の良いモノを選んだ。




1)GPS

garmin_etrex_venture hc01【メーカー】GARMIN
【商品名】eTrex Venture HC 日本版
【購入価格】本体=¥29,400(実際購入価格=¥22,473)

【総重量】156g
【防水機能】日常生活防水(IP×7)
【電池寿命】14HR(単三電地2本)
【ほか】
本体と合わせて、①専用のケース(2,500円)+②液晶保護フィルム(1,260円)を購入。

【メーカー解説】
eTrexのベーシックモデル。GPSチップは上位モデルと遜色ない感度を持ち、樹木帯や渓谷でも受信しやすく、また山小屋や登山口など、主要なポイント情報を予め登録しておけば、そこへのナビゲーションはコンパス画面の赤い矢印が示してくれる。また、概略地図上に表示される自分の足跡(軌跡)を見ながら、出発点に戻る事も可能。10000ポイント分の軌跡ログ領域と間引き圧縮保存される、20本分の保存軌跡領域が用意されており、帰宅後に山行記録をまとめる際に役立つ。パソコン(Windows)とは付属のUSBケーブルで直結。

【個人的所感】
無料でダウンロードできる「カシミール3D」という地図ブラウザのフリーソフトをダウンロードして連動させると、風景、山岳展望シミュレート、断面図を作成できたりしてとっても楽しい♪。
jitaku_hirodai_rutemap01購入翌日に、さっそく自宅から勤務先までのルート記録をとってみた。やり方はとても簡単で、出発時に電源をON!!、そして到着後に電源OFF!!。。。これだけ!!。あとはカシミール3Dにダウンロードすればこの通り(左画像)。登山においては、事前に通過するポイントやルートを入れておけば、画面を見ながら行きたい地点の方向や距離がわかる。
本機よりも上位機種はまさに地図ナビなのでとても魅力的だが、私の使用意図とは違う点と、高価なため、アウトドアを学びの場と捉えるならば、この機種のほうがよっぽど楽しい。

【購入後+山行後の加工】
garmin_gps01.jpggarmin_gps02.jpg
garmin_gps03.jpgこのタイプのGPSは、常に手に持って歩くのがベストだということに気がついた。“縦置き”のような向きでポケット等に入れていると、後にPC上で確認したところ、ルート跡が少々ズレていた。何か良い方法はないかと考え、キャリングケースにマジックテープやゴム紐を取り付けて手首まわりに着用出来るように加工してみた。
加工後の、使用してみての感想は、衣類の上からのマジックテープ止めなのでグラつくこともなく、なかなか良い感じ。


・・・



2)compass

ycm_compass_ol3r.jpg【メーカー】YCM Corporation
【商品名】OL-3R
【購入価格】¥2,415

【重量】30g
【サイズ】105×54×10mm

【メーカー解説】
5倍ルーペ(20mm×20mm)付、OL競技で使う○△のポストマーク付モデル。○△マークは地図に目印を書き込む上で役立つ。プレートにはセンチ、1:15000、1:25000の縮尺スケール配置。

【個人的所感】
正直コンパスは、本格的なものから簡易なものまで山ほど所有している。もちろん、オリエンテーリング用のコンパスも、体育指導の職務がら持っている。敢えて。。。最近、老眼と診断され、地図の小さい文字記号が見えない。。。ので、ルーペ付のモノを新規で購入。
なお、私の登山レベルでは、地図とコンパスで位置をイチイチ確認するほどのレベルではないのだが、上記GPS同様、〝勉強(=遊び)のつもりで持参するための再購入。万が一のことも当然考えて!!。



・・・



3)Map Case

isuka_drymapcase.jpg【メーカー】ISUKA
【商品名】Dry Map Case
【購入価格】¥1,323

【サイズ】30×32cm
【重量】80g

【メーカー解説】
TPU素材とレールシールを併用し、防水性に優れたマップケース。ショルダーベルトに固定すれば上部のワンタッチバックルで取り外しが可能。

【個人的所感】
クルクルっと巻けるところがいいかな、くらいで購入。
が実際は、、、100円ショップで買ったA4サイズのジップロックのようなビニールにコピーした地図を入れて使うほうが、上からマジック書き出来るし+無造作に折ってポケットに詰め込めるし便利だという結論に達した。。。



4)Maps

yamatokougen_chizu01.jpg【出版社】旺文社
【書籍名】山と高原地図(2011年版)
【価格】各945円

【個人的所感】
最近はネット上から印刷する方も多いと思うのだが、やはり山行はこの地図を見ながら行くのがいい♪。実際の山行では、この地図をコピーしたものと+「カシミール3D」から印刷した地図を持ち歩くようにしている。

|  ⊥Climb, Camp, Trek, Ski | 23:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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