he'e umauma 'ohana !!

KUNIKI TAKAHARU WEB

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9/28【鹿児島・熊本・山口の旅=6/9日目】龍馬×お龍=新婚旅行地を訪ねて♪

20110928_1.jpg20110928_3.jpg
(9:00am-10:30am)
9:00am・・・宿泊ホテル(国民宿舎レインボー桜島)をチェックアウト。
今日は朝から天気が良いので、まずは宿泊ホテル敷地内にある=足湯でマッタリ♪
のち、移動途中にある、昨日訪れた=桜島展望台に再度寄って記念撮影♪♪
天気上々×噴煙を上げる桜島は、サスガ=雄大だ♪♪♪




さて!!
今日1日のKuni家の旅は、かなりマニアックな1日。
題して⇒「坂本龍馬×おりょう=新婚旅行地を訪ねて♪」

伏見寺田屋事件で九死に一生を得た坂本龍馬が、慶応2(1866)年3月に西郷隆盛らの薦めで、妻のお龍(りょう)とともに、塩浸温泉(現鹿児島県霧島市牧園町)で傷をいやしながら霧島を訪れている。
20110928_13.jpg20110928_14.jpg
当時は歩いての旅であったので、また、怪我の治療も兼ねていたので、約1ヶ月をかけての旅であった(上画像参照)。
この旅が、“日本最初の新婚旅行”・・・というふうにも伝えられている。
今日は龍馬×おりょうが1ヶ月かけて歩いた場所場所を、1日で探訪し、霧島温泉郷まで向かう♪



・・・



①【塩浸(しおひた)温泉】
20110928_15.jpg20110928_4.jpg
(12:30pm-13:30)
まず訪れた場所は、隼人(はやと)から霧島へ上る国道223号線沿いの温泉郷にある『塩浸温泉』。
2010年にリニューアルされ、「塩浸温泉龍馬公園」という名称になっている。
20110928_7.jpg
公園内には、坂本龍馬とお龍の銅像がある。
そして。
20110928_5.jpg20110928_6.jpg
これ(上画像)が、龍馬とお龍が実際に入った『湯治の浴槽』だ!!
浴槽まわりの石垣は、近年の補修によって築かれたものなので、当時まま残っているとは言い難いが、浴槽そもものは当時のままだと思う。
現在はこの浴槽には入れないが、上に男女別の温泉が整備されているので、今日はそれを目当てにここまで足を運んだ。。。のだが。。。
・・・あいにく補修中で入浴不可。。。
無念。。。
本年10月には再会するとのこと。
20110928_8.jpg20110928_82.jpg
幸い“足湯場”は入浴出来たので、しばし堪能♪♪♪




・・・



②【犬飼(いぬかい)の滝】
20110928_15_2.jpg20110928_9.jpg
(14:00)
「塩浸温泉」から、来た道(223号)を数キロ戻って左折し470号線に入る。
数km走った道脇に「犬飼滝」がある。

高さ36m、幅22mの滝で、龍馬とお龍は塩浸温泉に滞在中この滝に遊んでいる。
姉・乙女に宛てた手紙には、

『此所は、もう大隅の国にて和気清麻呂が庵を結びし所、陰見の滝其の布は十間も落ちて、中程には少しでもさわりなし。実、この世の外かと思われる候ほどめずらしき所なり。此処に十日計も止まりあそび、谷川の流れにて魚をつり、短筒をもちて鳥をうちなど、まことにおもしろかりし』

20110928_92.jpg・・・とあるように、とても雄大な滝★
ちなみに、私の立っている場所の直ぐ後ろは崖で、超~断崖絶壁。。。
・・・一人旅で来ていたら、きっと下まで降りていたと思うのだが、今回は家族旅なので、展望台からの観光のみ♪








・・・



③【霧島神宮】
20110928_15_3.jpg20110928_10.jpg
(14:30-15:30)
「犬飼滝」から車を走らせること約16km・・・・・「霧島神宮」を訪れた。

・・・天孫降臨の神話によると、天照大神(アマテラスオオミカミ)は、孫である瓊々杵尊(ニニギノミコト)に、高天原から降りてこの国を治めよと命令、ニニギノミコトは、三種の神器を譲り受け7人のお供の神と一人の道案内の神と共に高千穂の峰に降りたとある。このニニギノミコトを祀ったのが霧島神宮だ。
その歴史は古く、6世紀頃の創建とされている。
現在の社殿は、度重なる火災(噴火による)により、1715(正徳5)年に再建されたものだ。

龍馬+お龍は、1866(慶応2)年3月29日、高千穂峰登山を終えたあと、この霧島神宮に参拝している。

残念ながら、本日訪れた際は「勅使殿」が修繕中であったため、神々しき神宮正面を拝むことが出来なかった。
(拝殿での参拝はしたョ!!)



・・・



④【霧島神宮跡】
(高千穂河原ビジターセンター)
20110928_15_4.jpg20110928_11.jpg
(16:00-17:00)
現・霧島神宮から高千穂に向かって山を登ること約8km。
1234(文歴元)年の高千穂峰大噴火により焼失した霧島神宮が所在した場所を訪れた。
ここは「高千穂河原ビジターセンター」になっており、登山者の登山入口施設でもある。

龍馬とお龍は、この高千穂の峰に登っている。
龍馬×お龍は、一面に綺麗に咲き誇るミヤマキリシマツツに感動し、天の逆鉾の側面に彫ってある天狗の顔を見て『思いもかけぬおかしな顔つきの天狗の面である』と言い二人で大笑いした、などと、姉・乙女へ宛てた手紙に書かれてある。

20110928_11_2.jpg20110928_11_3.jpg
元々、霧島神宮は高千穂山頂付近に所在したそうなのだが、噴火による炎上で、西暦950年頃、ここに再興したらしい。
そしてこの地もまた、1234年の噴火で炎上し、のち、現在の地に移る。

“跡”だけではあるが、神秘的なオーラを感じずにはいられない、、、そんな雰囲気であった。





・・・




さて。
20110928_15_5.jpg(17:15)
本日予定していた観光を全て終え、今日の宿泊地=霧島温泉郷「霧島観光ホテル」へ到着。
昨日宿泊したところ同様、畳部屋の和室+夕朝食付きでの宿泊。
大きなホテルで、部屋はとても綺麗で大満足♪
温泉のほうも、最上階に展望風呂があり、別途1Fには露天風呂もあってワクワクしてくる♪♪♪


取り敢えず、今晩は⇒展望浴場から♪
露天風呂は明日の朝イチで入ろう!!




おしまい。

| Trip | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。