he'e umauma 'ohana !!

KUNIKI TAKAHARU WEB

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

9/22【大学登山キャンプ実習=6日目】ようやくやっと帰路へ!!

大学キャンプ実習=6日目=Real最終日!!




不測の事態(台風接近に伴う天候不良)により、実習最終夜であった一昨日(9/20)を避難施設で過ごした。
加えて、
実習最終日であった昨日(9/21)は、帰路手段であるフェリーが全便欠航となった。
このため、2日間の避難生活を余儀無くされ、結果、本日1日遅れで帰路の途に。



とにかく今日発の第1便で帰りたい・・・これが皆の希望であったので、8:20am発のフェリーに乗船した。

西郷港(隠岐の島町)=8:20am発。
途中、道前(どうぜん)の島々に寄港しながら本土へ向かう便。
よって、
境港(鳥取県境港市)=13:10着、の、4時間50分の長船旅だ。


昨日までの悪天候がウソのように、今朝は晴れ間が広がった。
心地よい初秋の海風を浴びながら、隠岐の島町を後にする。



さよなら、隠岐の島!!

20110922_1.jpg







・・・

(17:15)
大学着!!

後、大学所有の装備品等を片付け、、、。



(17:30)
解散!!




お疲れさまでした。

今夜はゆっくり休んで。。。と言いたいところだが、実習が1日伸びたツケはデカい。。。((T_T))
⇒⇒⇒明日は次の出張に向かわねばならない!
洗濯も山ほどある。。。

が、まずは愛娘の笑顔を見に、急ぎ帰ろう!!!!












★ ☆ ★ ☆ ★



【実習を振り返り】

今回の実習中の状況下、過去に読んだ名著が思い出された。
それは、

新田次郎著『聖職の碑(いしぶみ)』(講談社文庫)

大正期に実際に起こった=中学生の登山遭難事故に基づいて書かれた小説である。
この小説は、登山やキャンプ実習を引率する指導者の筆読書とも言われている程、考えさせられる一冊だ。
新田文学の中でも、最高峰な作品だと私は思っている。

・・・今回の実習では、期間中に雨天にみまわれ、「天候の急変時には動かない」というセオリーや、しかし、下山するという結論を下した際の、主任者の一挙手一投足、自身の装備など、考えさせられる場面が数多くあった。

今実習の私のバックパックは、学生のそれの2倍近い重さがあった。
出発の際には「なんでそんなに一杯持っていくの?」と笑われたものだが、色んな場面場面を想定し、考えると、万が一の装備品で一杯になり、結果=2倍になった。
これら装備品・・・もし今回の実習が、良好な天候下で実施に至っていれば、ほぼ使うことのなかったモノたちばかり。。。
しかし、予想だにしなかった今回の状況下では、随分と自身を助けてくれた。

指導者として、誰よりも、より良い装備を身に付ける!!、という点では、海も似たようなとこれはあるが、山での装備は自身だけでなく、率いる学生の安全にも直結していることを、何よりも痛感した。

そうした意味で、指導者として勉強させられた実習であった。



★ ☆ ★ ☆ ★

|  ⊥Climb, Camp, Trek, Ski | 17:32 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

よっし~有り難う♪

ホントだね~。。。
来年も行くので、来年は個人装備をもっとカッチョ良くして(万全を期して)臨もうと思います♪

| kuni | 2011/09/24 22:39 | URL |

お疲れ様でした

ある意味、本当の隠岐の島を体験されましたね(^_^;)

わずかな時間でしたが、お会いすることができて良かったです(^∇^)

もしかして、来年も来島されるんですか?

| よっし~ | 2011/09/23 20:18 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。