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9/15(1)【相馬市より】市長からの礼状および中間報告書を拝受

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相馬市役所(福島県相馬市)から封書が届いた。


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中には、①相馬市災害対策本部長=立谷(たちや)相馬市長からの礼状と、②相馬市大震災の記録(中間報告書)が同封されており、謹んで拝受、拝読した。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
◎相馬市災害対策本部編「東日本大震災・相馬市の記録-第1回中間報告(3月11日~7月31日)-」、相馬市災害対策本部、2011年8月、202頁。(非売品)
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

中間報告書の中には、我々Team S.O.Sの活動「心のふれあいサポート」も取り上げて下さっていた。

まずは、
我々のような者にまでお心遣われ、礼状を送って下さった立谷市長にお礼申し上げたい。
そして、報告書を送って下さった=相馬市役所職員の皆さまに感謝したい。
有り難うございました。

礼状および報告書を拝読し、この東日本大震災が、本当に未曽有の事態であったことを、あらためて痛感した。

しかし、まだまだ、復興は始まったばかり。



ところで。。。


私と相馬市は、ある意味、この大震災が無ければ、決してこれ程までの関係は生まれなかったと思う。
植田氏という人を介して、旧相馬藩=相馬氏とご親族の方々、および相馬中村神社・川嶋氏とご家族の方々、その他多くの方々と出会い、そして相馬市および相馬市長とのご縁が生まれた。
大震災がある意味“機”となり、私の運命(人と出会うことで“運”ばれてくる“命”)も大きく転化した。
この出会いが無ければきっと、これら“運命”は訪れず、相馬市の伝統行事である=相馬野馬追も日本史の一遍でしか無かったと思う。
そうした意味で、相馬市の皆々様に感謝し、我々=Team S.O.Sは、継続した支援活動を続けていかねばならないと、決意新たにさせて頂いた次第だ。

|  ⊥震災救援・支援活動 | 08:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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