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7/12【毎日新聞2011年7月12日朝刊】人生初★の人物記事!!

先週、毎日新聞社から取材を受けた。
そして本日の朝刊に、その記事が掲載された。
取材にあたって頂いた新聞社、および星記者に感謝申し上げます。

☆  ★  ☆  ★  ☆
毎日新聞(朝刊)
2011(平成23)年7月12日(木)
広島(22)面
☆  ★  ☆  ★  ☆




☆ ★ ☆ ★ ☆(以下、記事の全文を引用)☆ ★ ☆ ★ ☆



「県内の海水浴場に置きたい」

広島ライフセービング理事長 國木孝治 (42) = 中区

 「体を鍛え、体力を向上させる楽しみはほかのスポーツと同じ。ただ、ライフセービングのコアにあるのは博愛の精神」
 ライフセービングとの出会いは大学時代。1988年に体育教員を目指して日本体育大学に進んだが、「純粋のスポーツより教員の資質に結び付くことがしたい」とライフセービング同好会に入った。単にスポーツを教えるだけでなく、「生徒の安全を確保し、応急処置までできるのが体育の先生」との恩師の言葉に打たれた。
 同大学院を修了し、広島で中高の講師をしていた98年、広島ライフセービングクラブを旗揚げした。04年にNPO法人化し、現在は日本ライフセービング協会の資格を持つ県内の大学生、社会人約30人で活動する。夏休み期間中、1日2~3人を「県民の浜」(呉市)に派遣する。昨年まで、呉市の委託事業で「狩留賀海浜公園」でも活動した。 「夏の目標は無事故。ライフセービングは社会的責任を伴う趣味」と言う。
 東日本大震災発生直後の3月15日、仲間の知人がいた福島県相馬市に入り、ライフセーバー仲間3人で物資運搬などの救援活動をした。4月に再び同市へ。「子どもの笑顔を取り戻そう」と、子どもたちとサッカーやフラフープ、折り紙などをして遊んだ。「今回の活動は、人のために手を差し伸べるライフセービングそのもの」。今後も被災地に行きたいという。
 09年4月~11年3月、広島大大学院で海水浴と海水浴場の歴史を研究した。現在は助教として学生の指導もする。「県内全ての海水浴場にライフセーバーがいる環境を。仕方ないからライフセーバーを置くという考え方を変えていきたい」
【星大樹】



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