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【悲しい現実】がんばってほしい。。。

心が痛い。。。



以前(4月中旬頃だったか。。。?)、飯舘村(福島県)で100才を越えた高齢者の方が、計画避難の迷惑にならないようにと自殺したことが大きく報道されていたと思う。

そして今日、新たな記事が私のなかに飛び込んできた。





□  ■  □  ■  □ (以下引用)  □  ■  □  ■  □


『相馬の酪農家自殺、「原発なければ」と書き残し』
  ・・・ 読売新聞 2011年6月14日(火)3時9分配信

福島第一原発の事故で、牛を処分して廃業した福島県相馬市の酪農家男性(50歳代)が「原発さえなければ」と書き残して自殺していたことが13日、わかった。
関係者によると、男性は今月11日、小屋で首をつった状態で見つかった。
小屋の壁に白チョークで「仕事する気力をなくしました」「残った酪農家は原発にまけないで」と記していた。
男性が住む地区は当初、加工前牛乳が出荷停止となり、男性は乳を搾っては捨てていた。
今月初旬までに約30頭を処分した。
男性は親の代から酪農を続けており、姉は本紙の取材に「(弟の死は)子どもたちのことを思えば話したくない。
しかし、原発の件は訴えたい」と語った。
酪農家仲間だった男性(51)は「避難区域ではないため、補償はないだろうと繰り返していた」といい、農業男性(53)は「連絡をとるたびに『原発ですべてを失った』と悩んでいた」と話した。


・・・


「原発さえなければ…」酪農家の男性自殺か 福島・相馬
  ・・ ・朝日新聞 2011年6月14日(火)3時1分配信

福島県相馬市で酪農を営む50代の男性が、「原発さえなければ」などと書き置きを残し、首をつった状態で死亡していたことがわかった。
捜査関係者や男性と親しかった複数の人によると、自殺の疑いが強いという。
関係者によると、男性は40頭ほどの牛を飼育していた。
3月の原発事故のあと、妻と2人の子どもが妻の母国のフィリピンに避難し、男性も家族のもとに向かったが、その後戻ったという。
男性が不在の間、周囲の農家が分担して牛の面倒をみていた。
その後、男性は牛を手放したという。

□  ■  □  ■  □ (引用おわり)  □  ■  □  ■  □





私自身、2度目の支援活動として赴いていたGW期間中に、この件の情報が入り、相談も受けた。
少しでも何か手伝いが出来ればと、せめて朝夕の乳搾りだけでもお手伝いしたかったが、本旨支援活動のさ中であったため、実現には至らなかった。

・・・仮にその当時、我々が現地に赴き手伝いをしていたとしても、起こった現実は、きっと変わらなかったのかも知れない。

しかし、

心が痛い。。。



力になったようでいて、なれていない、無力な自身がはがゆい。。。



厳しい現実が目の前に立ちふさがっていると思うが、がんばって、生きて欲しい。

|  ⊥震災救援・支援活動 | 04:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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