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6/4(1)【がんばれ!!相馬&サンライズ!!】毎日新聞記事

今日の毎日新聞に、私たちTeam S.O.Sがお世話になっていた=相馬中村神社で保護されていた馬(サンライズ)が、7月23-25に開催予定の“相馬野馬追(のまおい)”の出馬のため、練習に励んでいるという記事が掲載されていた。
私自身、福島県相馬市にて救援活動をしている間、毎朝、この馬に挨拶がてら様子を見に行っていたものだが、本当にスゴい傷だった。。。
この記事を読み、本当に嬉しく思い、涙がググっときた。
サンライズ・・・野馬追を楽しみにしているョ♪





☆ ★ ☆ ★ 以下は、毎日新聞2011年6月4日の記事全文と画像 ☆ ★ ☆ ★



『東日本大震災:伝統の舞台で雄姿を…相馬野馬追に向け練習』

20110604_0001.jpg

葛尾村から避難してきた先輩の馬(奥)と共に相馬中村神社の参道で練習するサンライズ=福島県相馬市で2011年6月4日午前5時49分、岩下幸一郎撮影
葛尾村から避難してきた先輩の馬(奥)と共に相馬中村神社の参道で練習するサンライズ=福島県相馬市で2011年6月4日午前5時49分、岩下幸一郎撮影





 津波被害のあった福島県南相馬市で、厩舎(きゅうしゃ)のがれきの下から3週間ぶりに助け出された馬が、1000年以上の歴史を誇る国重要無形民俗文化財「相馬野馬追(そうまのまおい)」への出場を目指し、練習に励んでいる。復興への願いを込めて付けられた名は「サンライズ」。今年の開催は未定だが、関係者は「伝統の舞台で雄姿を見せてほしい」と期待を寄せる。

 サンライズは推定8歳の雄馬。子供たちが馬と触れ合う活動に取り組むNPO法人「馬とあゆむSOMA」(相馬市中村)が被災した馬の保護活動を始めたところ、4月上旬、福島第1原発事故による政府の避難指示で飼い主が避難していた厩舎のがれきに、約20頭が埋もれているのを見つけた。うち半数は既に息絶え、サンライズは全身傷だらけで膝まで水につかったまま。同NPOの川嶋麻紗美(あさみ)さん(31)は「助かった馬の中で一番ひどいけがをしていた」と振り返る。

 3日がかりで、がれきを取り除き救助した。置き去りにされたためか、人間への不信感が強く、かみつくそぶりも見せた。だが、川嶋さんたちが献身的にケアするうちに、徐々に人間への信頼感を取り戻した。

 保護した馬たちは飼い主に返したり引き取り手を探したが、川嶋さんは「サンライズは人前でも動じず度胸があり、野馬追に向いている。津波で助かった生命力と可能性に懸けてみよう」と、例年7月に開催される野馬追を目指すことを決めた。

 相馬野馬追は、よろい姿の騎馬武者が勇壮に駆ける伝統行事。サンライズとペアを組む予定の相馬市職員、遠藤真さん(45)は、ゆくゆくは飼い主になるつもりで練習に励んでいる。「一度人間に心を閉ざした馬だからこそ、世話をしていこうと思った。サンライズと一緒に、復興への勇気と希望を与えたい」。二人三脚で早朝のグラウンドを駆け、初陣を飾る日を待ち望んでいる。【金寿英】




☆ ★ ☆ ★ 引用 終わり ☆ ★ ☆ ★

|  ⊥震災救援・支援活動 | 21:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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