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3/31(3)【衝撃的な調査報告】福島県相馬市磯部地区

asahi.com』の2011年3月30日12時0分記事に、
消波ブロック、津波には逆効果 切れ目に集中、堤防決壊
・・・と題した、衝撃的な調査結果が報告されていた。


soma03.jpg
この記事は、福島県相馬市=磯部(いそべ)地区の、津波に関する調査報告で、
「磯部」地区は、相馬市内で最も津波被害が大きかったところの1つだ。
ほぼ全ての家屋が倒壊した。。。

・・・私も、活動中、何度か足を運んだが、言葉が出なかった。。。

20110322_001.jpg20110322_002.jpg
↑↑↑は、私が3/22に撮った=磯部地区の状況である。

20110318_001.jpg20110318_002.jpg
↑↑↑そしてこれは、私が3/18に撮った、磯部地区近隣の、防波堤および消波ブロックの状況。





・・・




☆★☆☆★☆
以下は、『asahi.com』の2011年3月30日12時0分記事=「消波ブロック、津波には逆効果 切れ目に集中、堤防決壊」の全文である。
☆★☆☆★☆



shohabrock001.jpg  東日本大震災で被災した福島県相馬市で、沖にある消波ブロックの列の間に津波が集中して、陸側の防波堤が決壊したことが、早稲田大の柴山知也教授(海岸工学)の調査で分かった。消波ブロックなどで高波や高潮に備えていた護岸設備は、前提としていない津波には弱かった。

 柴山さんらが調べた相馬市の磯部地区は、砂浜の海岸に設けられた海岸堤防が複数の場所で決壊し、津波が街中に流入した。多くの家屋が押し流され、現在は基礎部分が残されている。

 柴山さんによると、磯部地区の海岸堤防は海側に波の力を弱めるブロックを置いて台風などによる高潮や高波に備えている。堤防の沖には、海岸線と平行して消波ブロックが並べられている。消波ブロックの列は、海岸の水質悪化を防ぐためにすき間があけられている。

 海岸堤防は、消波ブロックの列の切れ目に面した部分だけが決壊した。消波ブロックの切れ目に津波が集中、強い水流となって海岸堤防を直撃したと考えられる。柴山さんの測定では、磯部地区を襲った津波の高さは6~8メートル。三陸地方を襲った十数メートルの津波に比べると低い。

 福島県の基本計画では、磯部地区の海岸堤防の目的は台風などによる高潮や高波対策で、津波は想定外。国土交通省によると、過去に津波の被災経験の少ない地方では、海岸の防災対策で津波を考慮しないことが多いという。

 柴山さんは「津波に備えた防潮堤は、水流に耐える設計で崩れにくいが、磯部地区のような波の勢いを吸収する堤防は、長時間にわたり水流が押し寄せる津波には弱かったのだろう。同様の海岸は多く、対策を考える必要がある」と話した。



・・・(記事引用おわり)・・・






磯部地区に居住されていた、避難所にいらっしゃる方からうかがった、津波襲来時のお話しを思い出す。。。

賛否・・・色んな意味で、考えさせられる。。。

|  ⊥震災救援・支援活動 | 22:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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