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12/3【学術論文1編完成!!】郵送!!

20101203ohno_kansei.jpg本日=なんとか1編の論文を完成させた。
800字詰めで約35枚≒28,000文字に相当する、大作である!!
急いで3部コピーし、必要添付書類等とあわせて封書に入れ⇒郵便局へ!!
13:00・・・無事=郵送完了~っ!!!!!



・・・この提出した論文は「原著」論文として申請した。
私にとって、全国的な学術団体ジャーナルへの原著申請=第1号となる。
この後、3名の査読者の判定を受け、A判定として即掲載されるのか、B判定=修正すれば掲載されるのか、はたまたC=不可なのかが通知されることになる。

この論考・・・自信がある!!…とは言い切れないが、私自身にとっては、1年8ヶ月という年月をかけてフィールドワークを行い、蔵に眠ってしまっているような史料までも掘り起し、また、地元関係者の多大なる協力を頂き、まとめ上げた逸作と言える。

更には!!
自身の「博士」論文のカナメともなる(博士論文の約1章ぶんに値する)論考である。

且つ!!
博士課程の第1次審査の条件である=「全国レベル以上の学術ジャーナルへ+筆頭論者として+原著論文として」…を、まずは1本!!
・・・これがまず達成出来ないと、最初の関門=1次審査の対象とならない。

したがって、
私の博士課程は、残り1年と4ヶ月。。。
博士最終審査の条件は、全国レベルへの原著が2本以上あって対象となり、且つ、博士論文は博士論文として認められ、初めて過程『博士号』の取得となる。
同大学内においても、多学部より厳しい審査基準でもある。。。

時期的にみても、かなり厳しい環境に置かれていることは間違いない。
何としてでもこの論文は、「原著」として成さねばならない。
そう言う意味では、自身の人生を大きく左右する1本であるということもできる。

さて。
どうなるであろうか???
おおむね1ヶ月後には、何らかの返答がある。
一発でA評価を戴けるとは思っていないが、何度修正をかけてでも、この論文を+原著として+ファーストネームで=世に送り出さねばならない!!

期待と不安の交錯する1日。。。

やれるだけ以上の、人生の全てを投入して創りだした1論文・・・祈ろう★

| 学術研究 | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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