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7/22【公的機関へのLS講師①】今年から着衣泳プラス!!

4月に新規採用された消◎士たちが一同に会して初任者研修を行う場所=広島県消◎学校(初任者研修過程)。
2002年からこちら学校の外部講師として務めるようになり、なんと今年で9年目!!
早いもので、当初は複数年(2~3年)程度でイメージしていた業も、10年近く繋いできたんだな~、と、あらためて継続することの意味・意義を考えさせられている。
そして!!
9年前から依頼していた事案が通り(水質環境をどうクリアするか等の諸問題があり...)、本年度授業プログラムから「着衣泳」プログラムを入れての、泳法~サバイバルテクニック~ライフセービング...という一連の授業プログラムをつくることが出来た!!

本日=TheカブwithRチューブwithランドセル???で出動だ!!


20100722_01.jpg20100722_02.jpg
20100722_03.jpg「着衣泳」と言えば。。。

広島県下の教育機関においては、かなり力を入れている地域もある。
例えば福yama市などでは、小-中学校授業の必須過程として捉えられているところもあり、各学校および教師の研修プログラムも多数行われている。
また、個々・団体による単発の講習や研修を設けているところもあり、着衣泳プログラムの必要性は年々高まっているようにも見うけられる。

しかしながら、短時間+着衣泳だけのプログラムのみに終始してしまえば、それは単なる“体験”で終わってしまいがちになることは否めない。
これでは教える側や企画者の満足という、一方的側面からみた「欲求充足」の論点に行き着いてしまうであろうし、学ぶ者の過剰な知識加得になるのでは?という論点があることも考慮しなくてはならない。

そこには、何故いま必要なのか、何故学ばねばならないのかと言った、明確な解答を用意しなくてはならないし、更には、それをどう自身や家族、社会に繋げられるのか、という点も必要・重要である。

加え、プログラムづくりにおいては、泳法などの運動行為とセットされることは望ましい形であろうし、また、その後の通報や救助の手段にまで及んではじめて、1つの成果(教育的効果)が期待出来る、と私は考えている。

そうした意味では、彼らが学ぶ学校下・期間において、十分な時間を確保して頂き、プログラムが進められることは、本当に素晴らしいことだと思うし、且つ、彼らが学んでこそ意味・意義がある!!

20100722_04.jpg(10:00-15:00)

プログラム、スタート!!

①各種泳法の修得
②靴を履いての
 →背浮き(+ペットボトルを使用しての浮き身etc.)
  →ペットボトル救助
③落水⇒背浮き+⇒エレメンタリー・バックストローク=移動
③WPレスキューチューブを使用した泳法修得
④巻き足技術の習得

・・・初日となった今日は、多くを詰め込まず、しっかりとした基礎固めを行った。

さて!!
次回プログラムからは、靴だけでなく、上下着衣のうえでの過程に入っていく。
ランドセル???も使っちゃうぞ!!

楽しみだ!!

20100722_05.jpg今日一緒に指導にあたってくれたのは、広島シンクロ界の精鋭=古田さん♪
なんと、元JAPAN☆でもある!!
巻き足から→ヘソが見えるまで立ち上がれるあの脚力!!・・・並々ならぬPowerだΣ(゚□゚;)
よって、今日の「巻き足」プログラムは、彼女にお任せ♪
皆、真剣にガンバっていたゾ!!
古田さんの最高級なパフォーマンス力を得て、素晴らしいプログラムが成し得たよ♪→有り難うヽ(´ー`)ノ

|  ⊥Training Course | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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