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7/18【大学LSCによる社会的活動】県民の浜LIFESAVING活動

昨日から(=3連休初日~)県民の浜は、広島◎際大学LIFESAVING部による、海浜のパトロール活動が始まった!!
4月からの定期練習に始まり、5月の合宿、7月第1週末の海開き+練習会、第2週末の事前研修・・・。
クラブとして+大学部としての機能を十二分に発揮しての夏本番スタートだ!!


大学含め学校教育下におけるLIFESAVINGCLUBの存在意義・目的は、教育にある!

その方法論は多岐に挙げられるであろうが、やはり、日頃のクラブ活動(練習や資格取得等)をベースに据えたうえで、実践においては、
①生徒・学生自身が責任ある行動を“自発”し、
②社会的な貢献活動の“意味・意義”を認識・理解したうえで、
③継続(単発で終始することなく)した展開をする
・・・といったことであろうか。

一方で、大人(指導者や監督者)がそこへ導くための可能性を広げていくことは大切な観点である。
①“楽しい”ためにLIFESAVINGが存在している訳ではない!!
が、
→②“結果”として楽しいが創出でき得る環境を整備すること
…は、指導者の責務と言える。
(PS.…最近は、この順序がアベコベになっているようなLSaverもいて、なんだか悲しい想いになる)

そして。
目的を学校教育に据える以上、大人が“主体”を成してはならない。
あくまでも主体は、生徒学生にある!!

したがって、夏の期間、すなわちLIFESAVINGの本番となる時期に、ある一定の期間、彼らに責任を持たせることが、何よりも彼らの社会的勉強に繋がる。と私は考えている。

ので。

ここ数年前から、彼らには“責任ある”+“ボランティア活動”に従事してもらっている。
すなわち・・・彼らは一切の給金を授受していない!
+且つ、夏の約30日間を、彼ら自身でシフトを組み立て活動をしてもらっている。

すなわち、家庭や学務の事情で人が足らない日が・・・等という事由は通用しない世界=メンバー全員で対処すべく、対応せざるを得ない環境下である、ということでもある。

しかし。
それだけの想いを以て取り組む活動に対する恩恵は団体へかえってくる。
つまり、事業として受けている母体(NPO)は、同等に値する額を→大学部へ“寄付金または助成金”という名目としてお返しする、というシステムを構築した。

結果、部の資金力は豊富であり、部が社会的活動を年間を通じて実践するための練習や研修環境を有することにも繋がる。

そしてその評価は、創設数年にして“部”として認証され、学校側からのサポートも増えた。
そのかわり、彼らがその都度都度、作成-報告or提出せねばならない書類は多岐だ。

良い意味で、そうしたことも社会的活動を母体とするCLUBの特徴であり、それはすなわち社会的参与型の団体である、ということであり、部の活動を通じた総ての行為・行動が→社会勉強と成る。

クラブサークルとして発足させたばかりの頃は、名簿上だけの部員がいた事実は否めないが、創立8年超えにして、総ての部員がアクティブメンバーであり、且つ、10名を超える部員数を誇る組織として機能するように至り、それをサポートするOBGたちも少しづつではあるが増えてきた。
且つ、更に、NPO所属の社会メンバーたちがそれをサポートしてくれている、というシステムが構築出来つつあることは、とても素晴らしいことだ。

さて。

彼らにとっての2010夏+県浜の夏+部の夏+個々の夏!をどう謳歌するのか、そして繋ぐのか。

楽しみである!

|  ⊥LIFEGUARD | 23:01 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ヨシロウ、有り難う!!

私やヨシロウのように、関東の大学で学び全日本or世界規模で活動し、且つ、就職後に地方に勤務するようになった者たちが、更にその地域に入り込んで、新たにLSを広めようとする人たちの少ないことに、昨今、痛感しています。
そういった意味で言えば、私たちのような者は、良い意味で、これまでに戴いたことをお返ししなくてはならない“使命”を持っているのではないかと、常々感じています。
しかしながら地方で活動する私たちにとって、社会的な意味・意義はあっても、自分の家族をホッてまでのめり込んではいけないとも感じています。
家族がともに現場に来て、ともに活動出来得るLSの環境づくりこそ、これからの理想的な在り方なのでは?
そうした姿が、学生たちに受け入れられたとき、何かきっと、新しい形のLSが創出できるのではないだろうか?

大学部やHiLSを引っ張っている、若い獅子たちの、力になってやって下さい!!
きっと、大きな力に変わるハズ!!

| kuni | 2010/07/23 09:10 | URL |

昨日、県浜ガードに初めて参加させていただきました。
学生たちが学業やそれぞれの都合を調整しながらライフセービングに熱い想いを持って関わってくれていることに、胸が熱くなりました。
彼らが貴重な時間を有意義に過ごせるように微力ながら協力して行きたいと思います。
自分も学生と共に成長できるように頭で考えながら色々と実践していきます。

| よしろう | 2010/07/19 12:45 | URL |















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