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3/28(1)【NIPPON探訪:長崎編】2/2日目=快晴な日曜編



(10:30am-11:30am)
9:30am=ホテル発。
角力灘を左に見ながら、海岸線を北上する。
天気この上なく上々♪
途中、道の駅「夕陽が丘そとめ」にて、あまりに天気が良いので⇒長めの(眺めの)展望。
気持ちの良い日曜日♪♪♪



・・・
(余談)長崎に想う私考
・・・

長崎市街地・・・現在放映されている「龍馬伝」効果もあってか、街中に“龍馬の歩んだ”跡をたどりながら散策されているツーな観光客が沢山いた。

街並みは、イタリアのアマルフィのように、山の上へ上へと住宅が、所狭しと立ち並ぶ。

高台から見える、これら市街地の風景は一見の価値があった。

が、気付いたことがある。

ここは、土の全く無い(見えない)街だ!
全てがアスファルトとコンクリートで埋めつくされている街。

・・・今回のわたしの旅には愛犬も連れていったのだが、遊ばせる場所はもちろんのこと+オシッコ等出してかまわない(当然ながら糞尿の後はきちんと処理)場所となる=芝生や土のある場所がどこにも無いノダ!
これはカナリ困った。
犬を飼っている人たちは、どこでその処理をしているのだろう???と、注意を凝らして観察してみると、公共施設(役所や公民館等)の入り口スペースに造られている=造園コーナーに連れて行っている人を多くみかけた。
斜面に建つ住宅の人たちは、そのへんに、が適当な言葉かも知れない。

犬もそうだが、人間が憩える⇒緑と土が無い。

開発が進んだ今日では、湾や海岸線は埋め立てられ、港湾施設やら、電車の引き込み線、、、護岸がなされ。。。

江戸期から明治にかけて、この地を愛した=シーボルトや、ポンぺや、グラバー、坂本龍馬はじめ多くの幕末志士たちが見ていたころの、海と土と緑豊かな+絶景な街はいま、全てが開発の波に飲まれ⇒壊されてしまっていた。

私的な、一方的な見地かも知れないが、この光景を目にしてとても残念だった。

私自身、日本で唯二、原爆を投下され、復興を果たした長崎市と同じ⇒広島の地に生まれ育ったひとりとして、この光景はとても残念だった。

海を愛するひとりとして、とても残念だった。

長い歴史と文化のあるこの郷土、大切にしてもらいたい。


小考終

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